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NO・ダイセイシールST

時代のニーズに応える高性能万能シーリング剤



NOダイセイシールSTは、土木建設用可撓性エポキシ樹脂系シーリング剤です。
従来好評を頂いておりましたNO弾性パテ(20sセット)を更に性能アップし、一般のシーリング材と同様に、簡単に攪拌できるように容器を変え、使いやすい5s(3.33g)にしました。
伸びの良さに加えて、耐水性、耐薬品性、耐久性が良く、湿潤面にも施工できる高性能シーリング剤として、安心してご利用下さい。

【1】特徴
【1】 シーリング用ミキサーで攪拌ができます。
【2】 コーキングガンによる充填、シール性が良好です。
【3】 可撓性(長期持続)があり、コンクリート、鉄の伸縮に追随があります。
【4】 コンクリート、鉄に対する接着性が優れています。
【5】 耐水性、耐薬品性、耐久性に優れています。
【6】 湿潤面でも硬化、接着します。
【7】 不揮発分100%で、やせが生じません。

【2】用途
【1】 コンクリート構造物の目地シール、亀裂部のシール
@隊道、用水路、道路、下水道、ヒューム管、陶管、カルバートボックス、、サイロ、プールなどのジョイント目地、亀裂部のシール
A屋上、土間、駐車場、駐輪場などの伸縮目地シール(特に改修工事、湿潤面施工に硬化大)
【2】 鉄構造物の隙間シール
@管、パイプ廻り、鋼板などの隙間シール

【3】施工
【1】 素地調整 コンクリート構造面の場合・・・表面劣化層、塩分、水分を除去する。
鉄部の場合・・・鉄錆及び付着物を除去する。
【2】 調   合 一般のシーリング材と同様、攪拌機にて重量比1:1の割合で調合攪拌する。
【3】 充填シール @コーキングガンに装填し、充填シールする。(必要に応じて充填前にテープ養生する。)
Aコテ、ヘラなどで圧着する様に仕上げる。

注意事項
【1】 主剤と硬化剤を混合したものは、可使用時間内に使い切って下さい。
【2】 手、腕、顔などの皮膚についた時は、きれいな布で拭き取り、石けん水で良く洗い流して下さい。
【3】 攪拌機は、日本ソセー工業製LR型又は、LR-U型、AR-U型が適しています。(当社で取り扱っています。)
【4】 下記に場合プライマーを併用すれば効果的です。
●表面が風化し脆弱な場合・・・NOプライマー#1又は#3
●水濡の著しい場合・・・・・・・・・・NOプライマー#3

【4】容量
  5sセット              

  (主剤2.5s、硬化剤2.5s)×2セット    

 ダンボールケース入

 
 性  状

項       目 内       容 備       考
外観 主剤 白色ベースト ]仕上がり色・・・・ライトグレー
硬化剤 黒褐色ペースト
組成 主剤 エポキシ樹脂系
硬化剤 変成ポリアミドアミン系
混合比 主剤:硬化剤=1:1 重量比
比重 1.5 20℃
不揮発分 100%
可使用時間/硬化時間 10℃ 90分/48時間 1sスケール
20℃ 45分/24時間
30℃ 30分/12時間

 性  能

試 験 項 目 試験結果 試 験 方 法
接着強度 鋼板 80s/u 引張せん断 JIS-K-6850
コンクリート 50s/u 曲げ接着 JIS-K-6911
伸び率 60〜80% JIS-K-6301
拡張力 25〜30s/u JIS-K-6301
水圧 異常なし 2s/cu
耐水性 異常なし 水道水(20℃)6ケ月
促進耐候性 異常なし ウェザロメーター 200時間
 









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